今年で40歳!精神障害もちのLGBT!でも働かないと・・・

このブログは、転職活動の軌跡と日常起きている平凡な
日記です。

読書の秋

「女子の生き様は顔に出る」 河崎 環さんの本を今週から読んでいます。なかなか、鋭い切り口で成人女性は、本当に大変なんだなーと実感。あたしも女性の衣服を着たり、化粧をしたりしていますが、純女からみたら所詮真似事に過ぎません。厳しく言うとあなたに女性の何がわかるの?女社会の大変さや怖さを知っているの?と問い詰められそうです。


 色々女性の事は聞いたり、見たりしてますが、じゃ実際生理で7日間連続で出血に耐えれる?とか妊娠で辛い経験を乗り越える自信あるの?といった事を純女から、直接言われたら、やはり黙ってしまうのではないかなーと思いました。なんだか、口では一丁前に女性のように生きると書いていますが、色々構造的に無理な事もあり、女性としてこれは最低ラインという仕草・振る舞いもまだ習得できていない気がします。


 現在40歳で、過去に色んな所で知り合いに成った定年前の50代から60歳までの女性からは、よく話しかけられたり、色々可愛がってもらえていますが、学校の若い20代や30代のいわゆる年下女子達と今後3年、5年と長く継続して、仲のいい関係を築けるかというと正直自信がありません。そういう対人関係で長くうまくやってきた経験がないから、この先、残り25年は、まだ働かないといけないので、今後人間関係でも苦労しそうです。


 会社で、女性陣から見放されると今の時代は男性陣も追従するので、おかまというどっちつかずの性別では、同姓はいないようなもので、5年、10年と歳をとるのが怖いですね。10年後ひもじい生活をしているのは、容易に想像できます。50歳だと多分職場の年齢的に上の人は、殆どいないだろうし、人を褒めて、おだてるような女性的スキルも身についていないと10年後は、年下に挨拶しても返事すら返ってこない恐怖時代に突入する気がします。



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