今年で40歳!精神障害もちのLGBT!でも働かないと・・・

このブログは、転職活動の軌跡と日常起きている平凡な
日記です。

未来予想図part1

 ええっと今回は、面白い話は出てこないです。なので、他のブログへ行って下さい。下記の文章は長くなります。読む人は、斜め読みか高速読み推奨。
頭のいい人は、頭の中だけで、色々積み上げていくのでしょうけどそれを真似しようとすると途中で、頭がパンパンになり、気づいたら横になって、寝てしまうと言う。。。


 今週末三連休なので、この三日間で少し計算したり、色々思っている事をまとめたり、余生について、検討していこうかと思います。
まずは、お金の計算から、します。現在40歳。企業の定年まで残り20年間。60歳からは、きっとA型事業所でボケるか、歩けなくなるまで働く事になるでしょうね。A型事業所とは、6-7年ぐらい前に出来た国の補助金で運営している障害者支援団体の事です。金沢市は、時の市長が許可書にハンコをおしまくり乱立しています。


 A型事業所も定年がある所もあれば、ない所もあります。A型事業所は、最低賃金なので食っていくだけが、精一杯です。まあ60歳からは、メシの心配はしなくてもいいと言うのは、大きな安心ですね。では、少し戻り残り20年間の話を突き詰めて行きたいです。まずは、精神障害と性同一性障害を持っていますとまあー世間で言う底辺中の底辺でも仕事に就けたら、ありがたいと思わないといけませんね。


 数年前から、ハロワのインターネットサービスでも障害者の求人票を見れますが、いわゆる障害者の花形とも言えるデスクワークは、身体障害者に限った求人で、精神障害だと若い女性或いは、その業界で最高峰に当たる国家資格保持者だけが対象です。あたしは、この三つのどれにも該当しないので、底辺仕事の中で、色々細かく分けて、選別していきたいと思います。


 一応わたしも学歴は大卒です。まあFランクですがね笑。Fランクでも40歳で管理職の人は、昨今の平均年収が520万程とどこかで見ました。Fランクだと係長、課長まで行っても、部長級は難しいでしょうね。住んでいる地域が、野々市ですが、金沢市白山市にも就職は可能です。この石川県で、Fランク卒で新卒からずっといわゆる優良企業に勤めている人は、ほとんどいないはずです。大学卒業時に未曾有の不景気で、大卒の就職率が60-70%ぐらいで、文系だけだと驚愕の数字だったはずです。


 次に景気が回復しないままの状態で、リーマンショックの追い討ち。日本社会は、新卒の門徒は広いですが、中途採用の門徒は非常に厳しいです。資格+即戦力があるかないかで、判断されます。文系のあたしには、バイト経験しか社会経験がないので、当然中途の道も閉ざされます。新卒時の就職先一覧をある時ネットで見ましたが、大企業は皆無でたまに公務員に一桁、残りは聞いた事もないような中小の企業でしたね。


 景気が底を打ち、景気上昇が見込まれ始め、企業が積極的に採用する方向に変わり始めたのは、ここ5年程前からでしょうか。しかし、ホワイトカラーの人数が足りないのではなく、非正規の肉体労働や単純作業の人が足りていないだけが現状です。



上の画像は、最近電子書籍で買って読んだ本です。推測になりますが、あたしの大学で新卒時にそこそこ名の通った企業に入ったのは極僅かで、35歳にまでに中途で入ったと思われる人も極僅かになりますね。300-400人いたはずなので、まずうちの文系新卒は、就職率50%もなかったはず。となると120-160人。そこから、公務員や優良企業は10%ほどですかね。中途で35歳までに優良企業に転職できた人は、学部全体で考えるとまず10%の人は、恐らく続けているでしょうから、残りの90%の人の中で、うまく転職できた人は、、、うーん、あたしが採用側なら、中途半端に歳を取り、経験もそんなにないとなると採用を見送るかなー、是非うちで働いてくれと懇願するケースは、一流大学で稀にまると聞くだけなので、Fランクに懇願はないな笑。あっても渋々、しょうがない感ハンパないでしょうね。


 その雲の糸にしがみついた数は、ちょっと想像出来ませんが、かなり多く見積もっても20%?ぐらいかな。そんな半分以上は、考えにくい。となると10+20で30%の人が、正社員でそこそこの企業に勤めているわけですね。残りの70%の人は、恐らく手取り20万以下の中小の吹けば飛ぶような企業で働いている事になりますね。


 何故この数値が必要かというとある程度比較対象を絞らないと夢物語ばかり語る年齢ではないので。30%の人は、恐らく年功序列で大きな問題を起こさず、上にゴマすり生活を続ければ、そこそこのポスト(課長迄)とお金が入るのではないでしょうかね。あたしが今から、どう頑張ってもこの30%には入れないわ。となると残った70%の中で、どう勝負するかですね。30%の人で、生涯所得が2億ぐらいかな。70%の人で、地方在住で手現在取り20万いかないとなると残り20年で、昇給とかあっても手取り最高時30万ほどですかね。


 中小企業で、管理職になってもそんな高給取りに一気に成れるとは思えないですね。石川県の平均年収が350万ほどだったはず。実家暮らしなら、アパート代いらないので、一杯溜まりますが、あたしは、一人暮らしなので、貯金もそんなに出来ないですね。あたしの場合は、障害あるので、管理職には成れないし、どう頑張っても県の平均所得にも届きそうにもない。そう詰めていくと月収手取り20万以下の生活で、60歳までやっていくしかなさそうですね。


 いずれは、あたしもいわゆる大卒の給料を貰い、部下を持つときがあるかなと想像したけどその時代は、永遠に来そうにないですね。今のどんな企業でも30代の若手がバリバリ働き、経験をつんで勤続年数もあるとなると当然上役はその30代を幹部候補にするだろうし、今まだ就職先も決まっていない状態だと出入りの激しいブラック企業で、ワンチャンあるかどうか・・・そんなヤバイ会社に行くつもりはないので、未来永劫バイトか平社員ですね。


 残り70%(210-280)の人が、同じような道を歩んでいると思うと救われると言うか、一人じゃないんだなと思えて、少し気が紛れる。お金の事については、こんな所かなー。
次の課題は、自分自身の大事なものに優先度をつけて、長期継続計画を立てよう。

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