今年で40歳!精神障害もちのLGBT!でも働かないと・・・

このブログは、転職活動の軌跡と日常起きている平凡な
日記です。

わるい話といい話

今回もかなりの長文です。最初にわるい話で、後半にいい話です。
もうあんたのわるい話は、聞き飽きたよと思う方は、いい話だけ見てください。
わるい話は、今までの流れと同様、辛いとか、貧乏ネタです。今回もちゃんと笑えるネタを仕込んだんだろうな?と
ある程度の期待をされている方もいらっしゃるかもしれません。


 前回は、皆様からの沢山のコメントを見ると、そこそこ読み手にとって、満足した笑いが取れたのではないでしょうか。でも、前回はたまたまラッキーボール?鉄板ネタ?で、うまくクリティカルが出た感じで、今回はちょっと自信がないですね。


 そんな芸人さんでもなかなか2打席連続ホームランはねー^^;ましてや素人なんだし、、、なので、コメント欄にはフォロー或いは、逆に笑いを取ってくださると救われます笑


 わるい話


 少し前に将来の事を書きましたが、これを繰り返し見て、さらに度重なる不採用通知が届くようになると不思議な事にだんだんと未来が見えてきました。果たして本当に普通の一般企業に入れるのか?可能性が無い事はない。けど多分無理じゃないのか?このハンデを持っても採用って、普通の会社じゃないね。


 何かある・・・。公募で、情けをかける必要はないから。だって、企業は可哀相だからといって、採用していては、いつか自らの会社の首を絞めることになるだろうから。最近の増え続ける移民問題が、分かり易く描画している。仮に採用選考時に企業の体力に余裕があったとしてもそんな未来永劫ずっと続くわけではない。


 今現在苦しい立場の人や移民は、もし企業や国の体力が諸所の問題で落ちていたら、よその国に向かうだろう。物の流れに例えてみると、分かり易いかもしれない。いらない物を買えと言っても自分自身もいらない物を買う時は、余程の事が無い限り、有り得ない。なので、書類選考でいらない物を買ってくれと懇願しても誰も買わないだろうね。


 今20社以上落ちているけど、底なし状態で、もし一本の蜘蛛の糸が降りてきたら、やっぱり、掴む。しかし、先程から何度も書いているけど、企業が慈悲で雇う気はほぼほぼない。単なるリスクでしかない。だから、決してあたしのような人間を将来の幹部候補や会社の重鎮として、迎える事はまず無いだろね。


 では、一歩進んで、それでも採用する場合を考察してみると、何か問題がある会社だと考えるほうが、普通かもしれない。狙いは何だろう?低賃金で雇いたい?とにかく頭数がその時だけ必要だった?タイで女を買って、結婚して母国に連れてきて、もしわがままを言ったり、エッチを拒むようになれば、


 「お前の代わりはいくらでもいる。嫌なら、母国に帰れ!」となる。雇う側と雇われる側、利用価値がなくなれば、当然いらないし、雇う側の反感を買ったら、それこそ辞めるまで追い込む。いくら会社側がどんだけ理不尽な事を言っても、また雇われる側に非がなくても恐らくきつい日々が待っているだろう。


 些細なミスでもみんなの前で罵倒、嫌がらせ、いじめ、降格、会社の経営が思わしくないだの理由をつけて、賃金ダウン、どんどんいずらくする。上に反感を買うと恐らく同僚や後輩もいじめられている人に関わるとこちらに飛び火する。。。同僚や後輩がそんな仮に手を差し伸べても恐らく転職勧める位しか、出来ないだろうね。


 いじめられている本人は、転職先があればとっくに飛び出している。しかし、ここの会社に入るまでに少なくとも30社以上、多い人で50社、100社近く履歴書を送付している。もしまた、同じ事を繰り返す事になるとその入社当時より年齢が上がっているから、以前よりハードルは高くなっている。


 転職活動は誰も評価しないし、孤独であり、お金と時間だけがやたらかかる。そして、スタートが以前と一緒かというと同じではない。以前履歴書を送った会社は、当然送ることは出来ない。以前50社送ったのにまた同じ50社には誰も送らない。


 また、今は障害者の雇用改定率が上がると言う特殊な条件だから、空求人ではなく、企業側も本気だけど、過去の経験から、その期間を過ぎれば、今後はまた空求人の可能性も十分ありうる。それに今の情報バブルが、その時も続いていればいいけど、不景気になっていれば、もう考えたくも無い。


 現状でさえ、ただただ野武士のように士官を求めて、各地を彷徨って、俸禄の条件も妥協して、なんとか食い繋いで行こうと計画し、実行しているのにまたさらに転職となると、最短でも半年ぐらいは、苦しい生活が待っている。


 仮に採用が決まってもまたいちから、スタートで、腰を低く構えて、低姿勢のストレス生活が始まる。給料は以下か一緒で、新しい合わない人は、確実にいるわ、新人という一番身分が低い位置にいる。底辺会社ではいじめやのけ者扱いは、自然に起こり、いつなんどき標的が自分になってもおかしくない。


 底辺会社を行き渡り、最後は還暦を迎える。還暦になったら、恐らく過去は、思い出したくないだろう。劣悪の労働環境の中、捨て駒の扱いをずっと受けて、会社を辞めた後の繋がりもきっと殆どないはずだ。普通のサラリーマンでさえ、なかなか会社辞めたら、辞めたと同時に繋がりは消えていく。


 少し25年先まで、うっすらと垣間見えた気がする。思ったより、険しい道になりそうだ。この一連の流れを頭のいい人だったら、10代ぐらいで思い描けたのだろう。過去、現在、未来と人間の歴史に隷属関係ありき。この先待っているのは、苦行ばかりなのか、なんだかあまりにも儚い人生だ。


 男ならきっと酒に溺れて狂うだろう。女なら不憫に思い枕を濡らすだろう。じゃおかまなら?もう涙は、枯れ果てて、ただただ遠くを見るばかり。ああ無常也。


 いい話


 ええっと11/29にハローワークに行ったら、たまたま事務の求人があり、その求人が、ハローワークに掲載されたのが、その2-3日前でした。そして、すぐハローワークの担当者が問い合わせて、事務の求人の会社の担当者に話をしたら、なんと、そこで気付いたのですが、書類選考なし。いきなり面接とハロワの担当者も気付かず、すぐ面接の日時をお願いしますと話を進めました。


 そこで、12/8に約束をしました。もう電話切ったと同時にスイッチが入りました。8月から、就職活動していて、全て書類落ち、その数20社以上に上る。部活に例えると、ベンチ入りしたけど、20試合以上、レギュラーとして、使ってもらえない状況が、続いていた感じです。


 もうその面接の約束が決まった時の喜びと言ったら、天にも昇る気持ちでした。紹介状を貰って、すぐ帰宅しました。それから、すぐ面接に向けて、準備に入りました。まず、11/29は、面接官との面接を想定してシュミレーションを繰り返し、夜中の2時まで、ずっと座った状態で、考えました。


 しかし、その日は、どう頑張っても隙がない。どの話を切り出しても採用には至らない。面接する会社は、かなり有名大企業です。翌日学校に登校して、すぐに担任、副担任に事情を説明して、対策を検討しました。やはり、一番のネックは、LGBTです。


 どれだけ、書類が綺麗に仕上がっていてもまた面接で上手に事が運んでも、所詮は、1,2点で、マイナスされても-1、-2点。しかし、LGBTを伝えると-50点ぐらいの爆弾です。一応先生と相談した結果、それは、最後の最後に伝えるしか、すべはない。という結論になり、最初は、嫌かも知れないけど、男モードで、臨むしかない。となりました。


 ハローワークの担当者もいきなりLGBTです。理解してくださいと言ってもそんな企業は、石川県にない。なので、なるべく採用確率が、高い方法を模索して、交渉しないと無理と。というわけで、久々の男モードで行く事になりました。そこから、また、履歴書書類添削、修正、面接の想定質問をネットで調べて、まずは、解答を文章化して、その後添削、修正を繰り返しました。


 もうブログを書く暇もないぐらい、同時にネットで企業研究、業界研究、さらにキンドル本で業界の未来の本を購入し、朝起きて、朝食を食べて、次食べるのが、夜10時とか。もう没頭しました。授業中も先生の理解から、なるべく書類の作成に時間をかけました。12/7に体重を計ったら、約-1kg程痩せていました。当然先生たちと意見をぶつけて、確率が少しでも上がるような方法を協議しました。


 途中くじけそうになったり、頭がキャパ超えして、脳が拒絶反応を示したりと、きつい時期もありました。20社以上受けて、やっと手にしたチャンス。これはもう恐らく今年最後?いやいや学生生活最後の終電の切符を購入した感じです。色々仮説を立てて、ずっとずっと悩みましたね。


 そして、迎えた12/8本日。前の日なんて、ほとんど眠れません。とにかく落ち着いて、笑顔で行こうと決め早めにアパートを出ました。20分前に着き、10分間待機。そして、10分前になったので、自動ドアがある入口から、入っていきました。


 受付の男性に挨拶をして、面接官に取り次ぎをお願いしました。しかし、受付の男性が「え?」と。少し詳しく説明しても、「え?」と。もしかしたら、隣じゃないかと。えええええ?となりました。挨拶も手短に足早に隣の建物に乗り込みました。


 着いたら、今度は、女性の受付の人。一瞬この顔で、正社員・・・。求人票にはパートはいませんでした。この大企業で、このレベル・・・・。恐ろしく経歴と資格が優れているなと推測。きっと10か国語ぐらい話せるのではないかと。恐るべし。おそるおそる、面接の話をした所、「え?」ここじゃないですよと。


 ええええ?まだ先の建物ですと。さすがに予定の面接時間2分ほど過ぎていたので、なんとか、電話をしないといけないので、電話番号を教えてくださいと言ったところ、すぐにその場でその女性が、電話をして事情を説明して、向かってくださいと。


 今度こそ?と思い慌ただしいながら、到着。そこは、ガラス張りの会社で、ガラス越しに数人こちらを見ていました。とにかく、落ち着けと。あまり焦っては、早計である。心に言い聞かせ、ゆっくりと自動ドアのある入口まで、歩き、開いたと同時にS級美女がニコリとお出迎え。こちらも深くお辞儀。


 まあ、ここまでは想定内。次に周りの男性社員が、下を向いていたのですが、1人頭を上げたので、同時に挨拶。次に隣の人が挨拶が済んだのを見計らって、頭を上げて、こちらが挨拶。次にまた、挨拶が終わったのを見計らって、さらに隣の人が頭をあげる。そこで、また挨拶。なんとか、そつなくこなしました。


 これは、気が抜けない。要件をS級美女に伝えたら、最上階に上がってくださいとのこと。そこで、やっと面接官登場です。50前後を想定していましたが、30前半ぐらいの男性が対応してくれました。そして、応接室に遅刻したことを詫びながら、向かい、応接室に到着するやいなや、面接官は、さっと座りました。


 そして、手を少し添えて、どうぞと椅子に座るよう促しました。しかし、ここで、私は、ネットでこの有名大企業は、新卒でもバンバン落とすと書いてあるのを知っていました。そして、面接時の最初の椅子に座るまでの一連の行為で、まず70%の人が落ちると。


 なので、私は、なかなか椅子に座ろうとはしませんでした笑
結構渋って、さらに今日はお忙しい中、~~~と一向に座り素振りをしませんでした。
だって、座ると70%落ちるんだもん・・・^^;しかし、面接官が若干強めに指示してきたので、なくなく座りました。


 そこからは、若きキレ者面接官と交渉開始。予定では、最初の5分で、相手はこちら側を見切り、これ以上話しても無駄だと。5分経過後は、恐らく他の事を考え始め、適当に受け流すと。その読みは、遠からず当たっていたようで、終盤に差し掛かり、会話のやり取りから、これは、落ちるパターンだと悟った。


 ここで、婚活パーティーの過去が瞬時によぎる。婚活パーティーでは、興味がない男性には、会話が弾まない。女性側ののリアクションも薄いし、だからといって、マナー違反は出来ないので、女性陣は、この人とは、ありえないから、特に怒らせる事無く、時間が来るまで、適当に繋ぐ。時間が来たと同時にサヨナラ。


 この経験を30回以上繰り返しているので、相手の心がどの辺りにいるかは、想像がつく。今回の面接もそのケースに類似していて、また、そうなるであろう事を計算していたので、最後にトマホークをぶっ放しました。なかなか、最後は食いついてくれました笑


 一応私は、練習した受け答えとアドリブも含めて、80%ぐらいは、力を発揮できたかと。多分これが、学校生活最後の面接。結果は、分かりませんが、ゆっくり今日は休めそうです。


補足:以前書いた記事で、TVの途中の予告が嫌だと書きましたが、たまたま見逃してしまいyou tubeで見たところ、予告が流れたら、目盛りを瞬時に動かしました。そしたら、一瞬何か聞こえるのですが、はっきり最後まで聞こえないので、これなら、慣れたら、1秒かからず、予告を見なくて済みそうです。お騒がせしました^^

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。